SECTION 01

費用を五つの箱に分ける

建物本体、付帯工事、外構・造成、土地、諸費用の五つに分けます。付帯工事には給排水や仮設、地盤関連などが含まれることがあり、会社によって分類が異なります。項目名ではなく、具体的な工事内容が含まれているかを確認します。

SECTION 02

見積条件をそろえる

床面積、設備仕様、外構範囲、地盤条件、申請費、保証をそろえて比較します。概算見積では未確定項目が多いため、未計上や別途と書かれた部分を一覧化しましょう。値引き額より、最終的に必要な範囲がどこまで見えているかが重要です。

SECTION 03

返せる額から逆算する

借りられる額ではなく、毎月の生活費、教育費、車、修繕、将来の収入変化を踏まえて返せる額を考えます。金利や返済期間を変えた複数パターンを試算し、引っ越し後の家具・家電や予備費も手元に残す計画が安心です。

FAQ

よくある質問

坪単価で比較すればよいですか?

坪単価に含む範囲が会社ごとに異なるため、総額と仕様を同条件にそろえて比較する必要があります。

予備費は必要ですか?

敷地条件や仕様変更、引っ越し関連費用に備え、無理のない範囲で予備費を確保することが望まれます。