SECTION 01
敷地そのものを確認する10項目
間口、奥行、境界標、高低差、擁壁、越境物、電柱・支線、側溝、上下水道の位置、土地上の既存物を確認します。スマートフォンの広角写真だけでは距離感が変わるため、販売図面へ立ち位置と写真番号を書き、気になる寸法は担当者へ確認します。
SECTION 02
道路と周辺を確認する10項目
道路幅、交通量、通学路、車の出入り、騒音、におい、日当たり、隣家の窓、ゴミ置き場、最寄り施設への経路を見ます。平日と休日、朝と夕方、雨天後など条件を変えると、生活時の違いに気づきやすくなります。
SECTION 03
書面で確認する5項目
法令・地区計画、災害リスク、インフラ負担、地盤・造成、建築スケジュールを資料で確認します。現地で問題がなさそうに見えても、希望する平屋が法的・技術的・予算的に成立するとは限りません。契約前に配置図と概算総額をそろえます。
FAQ
よくある質問
土地見学は何回行けばよいですか?
回数に正解はありませんが、条件の異なる時間帯や曜日で確認すると、交通・光・音・周辺の使われ方を把握しやすくなります。
現地で測った寸法をそのまま使えますか?
簡易測定は検討の目安です。設計・契約には測量図や専門家の確認が必要です。


